18年度申込み締切日/H18年9月29日です。

乾燥した紀州材の構造材を使って(構造材と併せ内装材を使用する場合を含む。)
住宅を建築した場合、和歌山県から、施主に対し補助金を交付する事業です。

和歌山県内に自分が住むための、木造住宅(一戸建て専用・併用住宅・新築・増築)を
建てる方であれば、どなたでも。ただし、建売住宅は除きます。

1.住宅の構造材(柱・梁など)及び内装材(床・壁など)に乾燥した紀州材を使うこと。
2.毎年4月1日以後、翌年2月末までに構造材(棟上げ)及び内装部分が完成すること。

構造材(柱、梁など)に使用した、乾燥した紀州材の材積1m3あたり 20,000 円です。
ただし、1棟当り20万円を上限とします。

和歌山県内の森林から伐採され、和歌山県内の製材所等で製材された木材です。

木材の含水率が、25%以下のものです。

通し柱、管柱、間柱、筋かい、束、土台、大引、根太、梁、桁、母屋、棟木、胴差、
火打ち、床材、壁材等です。

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