株式会社 サンクリエーション家へのこだわり

家へのこだわり

幸せを建てるという発想

文化のない国にその文化を表す言葉がないように、言葉のない企業に文化はありません。
企業理念とは企業に文化を創造するための言葉です。
しかしそれらの言葉は小手先で作られたものではなく、社員の総意として、さらには創業時の精神に基づく健全さにおいて、
そのアイデンティティー(同一性・個性)を表現したものでなければなりません。
私たちサンクリエーションは、3つのVisionと3つのCreationをベースに「幸せを建てる」という発想を追求しています。

3つの構想と、3つの創造

三者一体で咲かせます。

三者一体建築は人が人の暮らしのために作る手作りによる「最大の物づくり」です。
世の中の全ての営みの 究極は幸せといっても過言ではありません。
であれば、私たちサンクリエーションは、家造りを通して人々の幸せ作りを目指す存在でありたいと思います。構造物を建てるのではなく「幸せを建てる」。
お客さま、技術者、設計士それぞれの人間の情熱と創造力がひとつに結実して実現する希望です。私たちの赤いシンボルマークには、そんな意味が込められました。
ご家族の幸せの花を咲かせる 会社を目指します。

三者一体で咲かせます。

森の中の「巣まい」地域での生活は自然の恩恵とともに厳しさの中にあります。
だから、自然環境抜きの技術だけを組上げる構造物としての家には疑問を感じます。
我が家とは地域と呼ぶ森の中にある家族の「巣」のようなものです。
密着とは、空から降ってくる光、風、雨、空気、そして地面から襲ってくる地震とともにどうあるべきかを考える知恵が、「幸せ」をデザインする重要な資材であることを意味します。
地域を知り尽くした人間が家造りに携わることで、森の中で安心安全に過ごすことのできるご家族の巣を私たちは作ります。

家の中に庭をつくること。

幸せそうな雰囲気のある家私たちは佇(たたず)まいについて考えます。
それは立派な家ではなく、どこか幸せそうな雰囲気のある家のことです。
家+庭がひとつのファミリー(家庭)という意味ならば、「庭」と呼ぶ言葉の中に幸せを作り上げるアイデア(設計)とヒントがあるはずです。
家族の声が響きわたり、顔が見え、気配を感じ、眺めていることが楽しい、そのような家の中にある「庭」こそが団欒という幸せだと私たちは思います。花が咲き緑が青々と茂る外の庭のように、家族が穏やかに平和に時を過す場所。
佇まいとは幸せの気配のことです。

お客さまの表情を設計。

設計するとは「幸せをデザインする」こと設計するとは「幸せをデザインする」ことに尽きます。
何が幸せかは家族によって違います。 私たちはそのために、お客さまの言葉と望まれる「幸せのカタチ」に耳を傾けます。私たちは常に、夢や幸せは技術や資材ではなく、お客さまとの楽しい会話の中で組上げていくものだと確信します。
お客さまの表情や仕草の中に、言葉からでは見つからない幸せへのアイデアが星のように輝く瞬間を待っています。 住まいの品質や性能とは、常にお客さまとの親密で濃厚な会話の中で作られるものと考えるからです。

寄り添うという姿勢で。

建てた後のご家族の幸せを見守り続けます。私たちへの真の評価と期待は、お客さまに家を引き渡した後から始まるのだと考えています。仕事として、これまで家を建てることしか考えてこなかった工務店が負わなければならない新たな責任の重さがここにあります。
私たちサンクリエーションのサンクリ・プライドと呼ぶ会社の行動指針には「ご家族が暮らし始めてから、私たちのチカラが試されます」と記されています。
建てた後のご家族の幸せを見守り続けること。お客様にいつまでも「寄り添う」具体的な行動を日々全員が考えることを決めています。

本当の幸せは、満足×時間。

本当の幸せ「ハッピー!」と叫びたくなるような感動は一瞬です。
残念ながら3日もすれば薄れてしまい、次のハッピーが欲しくなります。
失くして初めてその重要さやありがたさに気づくことがあります(3.11の体験)。
私たちは失くしてはいけないものの大切さやありがたさを感じながら生活することこそが「本当の幸せ」だと思うようになりました。「幸せを建てる」という発想の中に伝えたいことはそのことです。
ささやかな「嬉しい」でもいい、そんな満足の持続する家を、私たちサンクリエーションは考え建 てていこうと思います。