株式会社 サンクリエーション商品一覧casa basso

casa basso

自然体にしてモダン。長く住み継ぐ平屋の家

豊かな日本人の暮らしを約束する、平屋の穏やかな佇まい

マイホームは大きな買い物です。例えば、数十年の住宅ローンを返済している間に、家族構成は変わりライフスタイルも変化します。
だからこそ、家は数十年後もなお、愛着をもって住み続けることのできるものでなくてはなりません。
末永く快適に住み続けるためには、飽きのこないシンプルさが不可欠です。

多くの人は、家の絵を描く時、平らな床に三角屋根を描くと言われます。この素朴な形の家にこそ、永く心地良さを感じる事のできる快適な暮らしがあると私たちは考えました。こうした発想のもと生み出されたのが、切妻屋根をもつ平屋の家、「casa basso」です。

平屋は狭いのでは、と思われる方もいるかもしれません。けれども、この家は廊下や階段を持たないため、28坪すべてが居住空間。各部屋に十分な広さが確保されています。

さらに、床から続く縁側が室内と庭に一体感をつくり出し、ここでしか味わえない、広々とした豊かな空間が誕生しました。

伝統と知恵から生まれた深い軒の出が、建物と暮らしを守る

casa bassoの切妻屋根casa bassoを象徴する切妻屋根は、機能としても家のあちこちに活かされています。
1メートル20センチの深い軒は、家にとって傘のような役割を担い、建物それ自体を守り長持ちさせるという物理的な効果があります。

内部においては夏の強い日差しを遮り、冬のやわらかな日差しは取り込むという環境調節機能の役割を果たし、快適な暮らしを守ります。
雨の日に窓を開け放つことのできる解放感は、自然との調和を図りながら暮らしてきた日本人が、軒という文化とともに手に入れたものなのです。
天井が高く、まるで吹き抜けのような縦への広がりは、2階がないからこそ生まれたものです。

日本人はこれまで、靴を脱いで床に座り、水平な目線の中で、自然との一体感のある暮らしを送ってきました。私たちの感性を育んできたこの家のかたちは、これからも何十年と暮らしの中に心地よさをもたらしてくれるに違いありません。

ギャラリー

  • photo01
  • photo02
  • photo03
  • photo04
  • photo05
  • photo06
  • photo07
  • photo08
  • photo09
  • photo10
  • photo11
  • photo12
  • photo13
  • photo14
  • photo15
  • photo16
  • photo17
  • photo18
  • photo19

プラン

基本プラン

水回りを一直線に揃えることで生活動線もコンパクトにし、 対面キッチンをリビングとダイニングに設置することで、 生活の空間を一体化させました。

また、あえて、廊下をつくらないことで、 床面積は28坪とコンパクトなサイズにもかかわらず、 LDKも主寝室も贅沢なほどに広い空間を確保しています。

シンプル間取りにすることで贅沢な空間をつくること それが基本プランの魅力です。


ケーススタディー:子ども部屋分割プラン

子ども部屋分割プラン

12畳の洋室を2空間に分割、それぞれを個室として使うプランも可能です。

お子様がおひとりの場合はひとつの部屋を個室に、もうひとつの部屋はウォークインクローゼットとして活用しても。


ケーススタディ:仕事でも使えるSOHOプラン

仕事でも使えるSOHOプラン

基本プランの洋室を分割して寝室とウォークインクローゼットに。

基本プランの寝室のスペースには玄関と別の出入り口を設け、オフィスやアトリエなどのパブリックスペースとして使うこともできます。


さらに詳しく知りたい方は…「資料請求」はこちら