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Interview社員インタビュー

「社会人頑張るぞ!」という気持ちを忘れずに持ち続けていたいですね。

中田春稀/営業部

2016/新卒

九州男児の果敢なる挑戦

出身が長崎。九州を出て関西に行きたいなと思った時、友達のいる京阪神ではなく、あえて誰にも頼れない地に行こうと選んだのが和歌山でした。とはいえ、ほとんど未知の土地。就職サイトを見て説明会に訪れた時はかなり不安がありましたが、その日には「ここで働きたい」と思っていました。待ち時間にもスタッフさんの笑い声が聞こえていましたし、会場の雰囲気も和やかで緊張が徐々にほぐれたというか、面接自体もざっくばらんで、あったかさを感じました。入社後も周りがすごく親切に教えてくれたおかげで慣れない場所でのしんどさを乗り越えられました。
実は昔は料理人になりたいと思っていたんです。家でもよく料理を作っていましたし、おいしいと言ってもらえたら嬉しかったし。でも高校で真剣に卒業後の進路を考えた時、料理は趣味の域だと思い、建築の道を選びました。父親が工務店の営業マンだったことも影響しているんだと思います。いつかは父を越えたいなと思っています。

5年後を見据えたスキルアップを

イベント企画、案内、時に講師を務めたりといった集客面はもちろん、契約後の打ち合わせやプラン構築、上棟から引き渡しまで、営業の仕事は1から10までお客様と携わっていくポジション。コミュニケーションが何より大事だと思うんです。喋るのは元々好きでしたが、そういうコミュニケーションは机の上ではなく実践の中で成長していくものだと思うんです。見学会やイベントの講師をしながら、日々勉強をしているところです。こういった役割を入って間もない人間にやらせてくれるというのも嬉しかったことですね。講師は緊張しますが、場数を踏むうちに伝えたいことを伝えていければいいなと思っています。
サンクリエーションのみんなはそれぞれ個性的で楽しい方ばかり。見学会のチラシ配りや移動の車での会話も楽しくて為になることばかり。

今は社内の最年少で、経験も浅いですが、資格を取るなどスキルを磨くことでそのハンデをカバーしていきたい。1年目の今はまだ何もできなくても、2年目でやっと力になって、5年後には今掲げている5年後のビジョンに携われる人材になっていたい。会社のためにまずは自分が成長していきたいですね。

※所属、業務内容は取材時時点の内容となります。

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