この街でいちばん素敵な家づくり SANCRIRecruitment

Interview社員インタビュー

辛いこともあるだろうけど、それ以上に楽しいと思えるんです。

笹井望早/営業部

2016/新卒

憧れの「匠」への第一歩

小さい頃からテレビ番組の『大改造!! 劇的ビフォーアフター』が好きだったことから、小学校の文集では「建築士になりたい」と書いてました。大学で美術教育を学び、一時は違う道に進みかけたんですけど、教育実習先で「教えるよりも自分で作る方がいい」という想いに気付いてしまったんですよね。やっぱり建築の道に進みたいと。とはいえ建築の勉強をしていないので不安が大きくありました。説明会後に先輩方とお話をする質問会というのがあって、建築の勉強をしていなくても資格をとるサポートをしてもらえると聞いて、ここに入りたい!と思ったんです。またその時に覚えているのが「入社するまでに何をしておいたらいいですか?」とう質問に対して「専門知識は入社してから覚えればいい。オシャレなものにアンテナを張っておいてほしい」と言われたこと。建築の勉強をしておいた方がいいのかと思っていたのでちょっと予想外の答えにびっくりしました(笑)。

一歩一歩着実に目標を目指して

入社してからは、とにかくCADの使い方を練習。これができないと何も進まないんです。練習ステップを毎日やって覚えていきました。最初で最大(今のところ)の難関でした。用語も最初は外国語かと思うぐらい分かりませんでしたけど、何それ?と思ったら調べて、だんだんわかるようになりました。そんな時『ビフォーアフター』を見て、「あ、これ知ってる言葉! あの部材だ!」といろんなことが理解できて、ちょっと感動しました。パース(※建物の外観や内装を立体的な図法で表したもの)も初めて見せてもらった時は「すごい! 作りたい!!」と思っていたのが、今はもう作れるようになりました。

ここにサードセクション

社内は元々アットホームだとは思っていましたけど、入社してみて、思ってた以上の仲の良さを感じました。仕事の時はビシッとしているんですが、楽しいところは楽しく。そのメリハリもいいなと思います。まだ打ち合わせに同席している段階なんですが、初めて同席した施主様の引き渡しがもうすぐなので、本当に楽しみです。将来的な目標は「建築士免許を取ること」。建築の勉強をしていないので、実務経験が7年必要。そこで二級建築士の受験ができて、受かったとしてそこからまた4年して一級建築士が受験できる。本当に長期計画ですが、頑張ります。

※所属、業務内容は取材時時点の内容となります。

Other interviewその他インタビュー