株式会社 サンクリエーション家づくりのポイント家づくりのポイント【価格の仕組み】

家づくりのポイント【価格の仕組み】

SANCRIが推奨する家づくり7つのポイント

家づくりで大切なポイントを詳しく分かりやすくご説明いたします。

  • 家づくりの流れ
  • 長期優良住宅
  • 価格の仕組み
  • 安全性能
  • 家の燃費
  • 資金計画
  • 住宅見学会

価格の仕組みを知っておこう

住宅のコストは「原材料費」「手間賃」「経費」の3つで変わる!

日本の住宅価格が高い原因は、3つに分類することができます。

「原材料費」・・・流通のムダ など

日本の住宅資材はとても種類が多く、例えばサッシ・窓だけでも6万種類もあります。
人気のある商品は大量に造られることで価格が下がりますが、こうして安くなった商品でも値下げせずに販売しているケースが多くあります。
つまり、実際にはめったに選ばれない商品まで揃えるためのコストを、人気商品の価格に上乗せしてしまっているのです。

住宅資材が高い理由

「手間賃」・・・工賃のムダ など

工事が複雑であれば工期が長くなり、現場を管理するための費用がかかります。
しかし大工さんの工賃は工事期間ではなく「坪当たり○○万円」というように、施工する面積で決められていることが一般的なため、工期が長くなってもいいように、あらかじめ高めに工賃を設定しておくことが多いのです。
そのため、シンプルで期間の短い工事の場合には、複雑で工期が長い他の工事の工賃が含まれてしまうことがあります。

工費はどちらも同じ

「経費」・・・サービスのムダ など

住宅会社が提供している無料の敷地調査やプラン作成といったサービスは一見お得に見えますが、もちろんコストがかかっています。このコストをはじめに負担するのは住宅会社ですが、最終的に負担するのは住宅の購入者です。

最終的にかかる経費の比較

ここで紹介したムダなコストはほんの一例に過ぎません。
サンクリエーションでは、このようなムダをなくして住宅を「適正価格」で提供できるよう取り組んでいます。

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